製缶の製造・企画・開発は最上CAN。ブリキ缶「2P・3P」アルミ缶のどんなことでも承ります。

きっかけは父の姿にあこがれて…
一歩ずつ技術者に近づけることがうれしい

製造部

利根川 大輝さん 入社3年目

スタッフインタビュー

Staff Interview

製造部

Q1.仕事内容を教えてください

製缶メーカーの製造

主に製造ラインの機械の調整、型替え、メンテナンスや製品の検査梱包をしております。

ラインの問題点に対し、真剣に考え、解決に向かっていく過程にやりがいや楽しみを感じております。

Q2.仕事で一番うれしかったエピソードは?

技術者とのコミュニケーション

入社2年目の後半から、金型や装置のメーカーへ打ち合わせで外出させてもらった時にとても嬉しく感じました。
打ち合わせの際に、その道のプロの方からお話を聞くことにより、知識も深まり、自分自身の力不足を感じ、向上心が沸きました。

それ以降、自分から技術者の方へ質問をすると丁寧に教えて頂けるようになり、課題の解決に向けて技術者と一緒に取り組めるようになりました。
そして、自分も技術者に一歩近づけたと感じ、嬉しかったです。
入社3年目インタビュー

Q3.最上CANを選んだ理由は?

父の姿を見て、自分も現場仕事が向いていると思ったから

小さい頃から、父が作業服で出勤する姿を見ていて、自分はスーツで外回りをするようなイメージがなく、自分も父のように働くイメージを持っていました。
そのため、会社説明会は製造業を中心に、スポーツジム等々、体を動かすような職種を見ていました。

そして選考も進み、内定も3社から頂きましたが、うちの会社を選んだ理由は、説明会から工場見学、選考に至るまで、社長がおっしゃられていた家族主義を肌で感じた点が一番大きかったです。

就活生に応援メッセージ

自分の良さが出せないのはもったいない
ゆっくり焦らず頑張りましょう!

焦らないほうが良いと思います。

私の場合は学校の就活担当の先生の言葉に焦った記憶があり…
今思うとうまくいったから良かったものの、焦ってしまうと選考で自分が出せずにうまくいかないと思います。がんばって下さい。