製缶の製造・企画・開発は最上CAN。ブリキ缶「2P・3P」アルミ缶のどんなことでも承ります。

製缶の難しさを理解しながら課題を解決
壁も多いが面白くやりがいがある

製造部・責任者

鈴木 拓也さん 入社8年目

スタッフインタビュー

Staff Interview

製造部・責任者

Q1.仕事内容を教えてください

製缶メーカーの営業と製造

製造部の責任者と営業をさせて頂いております。製缶の難しさを理解しながら課題の解決に取り組むことが面白く、また、壁も多くやりがいがあります。

お客様へ訪問した際には、製造も実際に行っているため、御相談に対する回答が早く出来ますので、お客様とのコミュニケーションも円滑に進めることが出来ます。

Q2.仕事で一番うれしかったエピソードは?

何事も誠実に一生懸命行えば、必ず人のためになることが理解できた

入社3年目に弊社で初の試みとなるアルミ缶の生産の立ち上げの担当を任されプレスや金型、設備の各メーカー、資材関連の調達に関する調査等々、多くの人やコトに携わらせて頂きました。

全ての知識や技術に関して私は0からのスタートでしたが、社内の先輩や仲間、その道のプロの方々から多くの支援を受け無事に立ち上げは成功し、初回から品質異常なく納品することが出来ました。

立ち上げの最中は製品が形にならなかったり、歩留まりの問題など多くの壁もありましたが、そんな中でもとにかく一生懸命に取り組むことで、人間性の大切さや技術の素晴らしさを学べたことや自分自身の人間性と技術の成長が会社の発展や人財育成に繋がっていくという実感も得ることが出来ました。そんなチャンスを3年目で頂き人としての成長も出来る仕事が出来て良かったです。
入社8年目インタビュー

Q3.最上CANを選んだ理由は?

会社説明会の雰囲気

就職氷河期ということや、そもそも自分に合った仕事がなんなのかなんて判らないという理由から、様々な職種、業界の会社の説明会に参加していました。

そんな中、弊社の説明会での雰囲気が良い意味で他社と違い、それが入社したいと思ったきっかけとなったのを覚えています。社長自身が出席し説明されていたことも含めて、社内の和というか社員同士の距離感が近く感じ、この会社なら一生懸命に仕事が出来る環境があると感じ、職種や業界云々ではなく、選考に進ませてもらいました。

運よく採用して頂けたので今はとにかく一生懸命に取り組んでいます。

就活生に応援メッセージ

自分がどのように働き、どうなりたいか…
イメージすることが重要

会社の選び方、というよりも、どの様に働きたいか、が重要だと思っております。

そのためにも、会社説明会にはとことん行って、自分はどんな風に働きたいのかを具体的にしていく作業をしたら良いのではないかと思います。

私自身、当時は意識していませんでしたが、結果的にそのような方法で就活をしていて、今に至って、改めてそこが重要と感じています。頑張って下さい。