製缶の製造・企画・開発は最上CAN。ブリキ缶「2P・3P」アルミ缶のどんなことでも承ります。

きっかけは父の姿にあこがれて…
一歩ずつ技術者に近づけることがうれしい

製造部

利根川 大輝さん 入社7年目

スタッフインタビュー

Staff Interview

製造部

Q1.仕事内容を教えてください

製缶メーカーの製造

主に製造ラインの品質の向上を目指し、改善活動を行っております。ラインの問題点に対し、真剣に考え、解決に向かっていく過程にやりがいや楽しみを感じております。

また、一緒に成長できるように後輩の育成、指導も行っております。成長する後輩の姿に嬉しさを感じています。

Q2.仕事で一番うれしかったエピソードは?

仕事のやりがい

入社当時は、金型や機械メーカーさんへ打ち合わせの際に、その道のプロの方からお話を聞くことにより、知識も深まり、自分自身の力不足を感じましたが、その後、先輩とラインの改善活動を通しながらさまざまな製造ラインに関わらして頂き、現在、自身の技術を向上させることができました。

缶の溶接や巻締などの技術は奥が深いものがあり、壁にぶつかることもありますが、その壁を超えるために日々仲間と学び、取り組むことにやりがいを感じています。
入社7年目インタビュー

Q3.最上CANを選んだ理由は?

父の姿を見て、自分も現場仕事が向いていると思ったから

小さい頃から、父が作業服で出勤する姿を見ていて、自分はスーツで外回りをするようなイメージがなく、自分も父のように働くイメージを持っていました。
そのため、会社説明会は製造業を中心に、スポーツジム等々、体を動かすような職種を見ていました。

そして選考も進み、内定も3社から頂きましたが、うちの会社を選んだ理由は、説明会から工場見学、選考に至るまで、社長がおっしゃられていた家族主義を肌で感じた点が一番大きかったです。

就活生に応援メッセージ

自分の良さが出せないのはもったいない
ゆっくり焦らず頑張りましょう!

焦らないほうが良いと思います。

私の場合は学校の就活担当の先生の言葉に焦った記憶があり…
今思うとうまくいったから良かったものの、焦ってしまうと選考で自分が出せずにうまくいかないと思います。がんばって下さい。